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【2017秋アニメ感想】その5(ゆゆゆ、アニメガタリズ、妹さえ)

ガガントス!
どうも、へちょむです。

という訳で、ネタバレ最小限!へちょむの勝手気ままな感想2017秋アニメその5はっじまっるよー

今回紹介する作品は『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-』『アニメガタリズ』『妹さえいればいい。』の3作品です。

なお、へちょむの勝手気ままなおすすめ度(★)の基準は以下の通りです↓
(★★★★★)←見なきゃ損
(★★★★☆)←見た方が良い
(★★★☆☆)←興味があるなら見て損はないはず
(★★☆☆☆)←刺さる人には刺さる
(★☆☆☆☆)←余裕がある人は見ればいい

という訳で、ヤシャスィーン!


結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-

 -鷲尾須美の章-(★★★★★)/ -勇者の章-(★★★★☆)

結城友奈の前日譚と後日譚
それはあの娘が無くした記憶。そして勇者部のその後の話。


【原作情報】
(-鷲尾須美の章-)
 著者:タカヒロ(みなとそふと)
 イラスト:BUNBUN
 レーベル:アスキー・メディアワークス(KADOKAWA)

(-勇者の章-)
 アニメオリジナル作品
 原作:Project 2H
 企画原案:タカヒロ(みなとそふと)
 監督:福岡大生
 アニメーション制作:Studio五組


【あらすじ】
(-鷲尾須美の章-)
 ゆゆゆ1期の時系列からさかのぼる事、約2年。小学6年生の鷲尾須美(わしお すみ)、乃木園子(のぎ そのこ)、三ノ輪銀(みのわ ぎん)の3人は勇者に選ばれ、世界を守るために戦うことになる。
 勇者システム導入前に繰り広げられていた幼い彼女達の苛烈すぎる戦いと、その合間に訪れる日常を描く。

(-勇者の章-)
 ゆゆゆ1期から少し経ち、結城友奈(ゆうき ゆうな)達勇者部にも平穏な日常が訪れていた。
 しかし、その日常にはどこか違和感があって…
 あの辛い戦いを終えた彼女達に訪れる更なる試練。仲間のことを思い続ける彼女達に幸せな未来は訪れるのか⁉


【感想等】
(-鷲尾須美の章-)
 1期に出てきた先輩勇者の乃木園子が現役の勇者で、わっしーがまだわっしーだった頃のお話。1期で見たときに、どうしてここまで⁉って思わせる彼女が元々どんな娘で、どういう戦いを経てあんな感じになってしまったのか。1期で語られなかった物語が描かれていた。
 しかもそのお話がいかにもゆゆゆっぽくて、1期に結構はまっていた私としては大満足な作品となっていた。

 なお、時系列的には1期よりも鷲尾須美の章の方が前のため、1期を見る前にこっちを見るという順番もありだと思う。ただ、1期を見てからでも十分以上に楽しめるし、1期を見てからだと見方も大きく変わるため、これを見て、1期見て、もう一回これを見るってのがベストなんじゃないだろうか。

(-勇者の章-)
 おすすめ度(★)が1つ少ない。その理由は『-勇者の章-』を半クールでやろうとしたことにある。もちろん、『-鷲尾須美の章-』が半クールで丁度いい感じだったため、残りの半クールを『-勇者の章-』に費やすという考え自体は理解できる。
 ただ、内容的には1クール使って、しっかりと描いて欲しいようなストーリーで、半クールに収めようとしたせいで、展開が早すぎてゆゆゆの良さが半減してしまってるように感じる部分があった。

 ただし、流石ゆゆゆ。もうこの娘達のお話が終わってしまうのかと思うと、喪失感が大きい。そんな出来栄えだった。

 勇者部は永久に不滅です!3期やってください!





アニメガタリズ(★★★★☆)

アニメを知っているほど面白い
アニメ好きによるアニメ好きのためのアニメ好きのアニメ


【原作情報】
 アニメオリジナル作品
 原作・制作:DMM.futureworks/ダブトゥーンスタジオ
 監督:森井ケンシロウ
 アニメーション制作:ワオワールド
 製作:咲鐘湖学園アニメ研究部・JY Animation


【あらすじ】
 高校生になったばかりの女子高生・阿佐ヶ谷未乃愛(あさがや みのあ)には忘れられないアニメがあった。それは、子供の頃に見た、色んなキャラクターが出てくるアニメ。しかし、そのアニメの題名は全然覚えてないし、アニメなんて子供の頃見てた程度で、最近は全然見ていない。
 そんなアニメ初心者の未乃愛はひょんなことから、アニメ好きなクラスメイトの上井草有栖(かみいぐさ ありす)にアニメ研究会に誘われる。しかし、彼女達の高校にあったアニ研は既につぶれていた。
 そんな、逆境にもめげず、未乃愛と有栖はアニ研復活に奔走する!


【感想等】
 とにかく、パロディが多い。この一言に尽きる。『ハルヒ』のようにバニーガール姿で部員募集してみたり、『はがない』の肉が付けてたような髪留めをつけてる先輩がいたり、『Re:ゼロ』によく似たアニメの感想を言いあったり、『テニプリ』のセリフをちょこっと変えて言ってみたり…。

 2話の序盤だけでパロディネタをメモるのは止めたが、ほんの数分でこれだけのパロディがあって、多分私がわからないやつや気付かなかったやつも含めると、ほどんどの行動やセリフというか、この作品のすべての内容に何か元ネタがあるんじゃないかと思えてくるレベル。

 そんな作品であるため、アニメ初心者にはあまりおすすめできないが、色んなアニメを知ってる人にはかなり楽しめる作品となってるんじゃないだろうか。特に、パロディネタが好きな人は見ないと損!

 なお、ストーリー的には前半はアニメ好きな美少女や中二病や小泉君(的なキャラ)がアニメ話をする日常が、後半はカオスな展開が描かれており、前半が特におすすめ。後半は…まあ、ね…。

 また、OPやEDで遊んでみたりと小ネタも多く、OPEDを飛ばす主義の人にも是非OPED含めて見てほしい。そんなアニメだった。

 しかし私もこんな風にアニメについて語れる美少女と友達になりたい!





妹さえいればいい。(★★★★★)

妹を渇望する変態ラノベ作家と仲間達が織り成す
お色気満載の日常系奮闘記


【原作情報】
 著者:平坂読(イラスト:カントク)
 レーベル:ガガガ文庫(小学館)


【あらすじ】
 若手ラノベ作家の羽島伊月(はしま いつき)には妹がいない。家事が出来て料理も上手いという女子力抜群な可愛い義理の弟はいるが、実妹も義妹もいない。故に妹を渇望する。故に妹という生物に異常なまでに惹きつけられる。
 そんな彼と担当編集者や同業の仲間、大学時代の友人などが巻き起こす、ラノベ作家のラノベ的日常譚


【感想等】
 この作品を簡潔に表現すると、あらすじでも書いた通り、ラノベ作家のラノベ的日常譚である。あくまで、ラノベ的であるというところがミソである。

 妹好きをこじらせて、もはや変態の極みまで上り詰めた主人公。
 そんな変態に家事や食事の面から尽くす可愛い可愛い義理の弟。
 そんな変態のことが好きで、痴女的な言動の多い美少女後輩。
 そんな変態の友達で、仲良くしてくれる巨乳な美少女同級生。
 そんな変態の良き友であり、良きライバルな同期の作家。
 そんな変態にきつく当たるけど、根は良い奴な担当編集者。

 こんな恵まれた、まさにラノベ主人公。そんな彼らのキャラクター性が存分に活かされたストーリーとなっており、かなり面白い作品に仕上がっていた。

 しかも、ただ楽しい日常を繰り広げるだけではなく、ラノベ作家ならではの苦悩や仕事への向き合い方なんかもしっかりと描かれていて、メリハリのしっかりした作品となっていた。

 また、作中で登場人物たちがやるテーブルゲームがどれも面白く、実際にやってみたくなるほど。まぁ、やる相手がいないから私は買わないけど…

 しかし、リアルで小鳩神(『はがない』)とか小町神(『俺ガイル』)とか桐乃神(『俺妹』)とか言ってる人がいたらちょっと…
 まぁ、そんな主人公がこの作品にはいます(笑)






という訳で、以上、へちょむの勝手気ままな感想2017秋アニメその5でした!
それでは、次回もアクセラレーション・ブースト!!

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